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明日の記憶 DVD予約開始しています。
明日の記憶明日の記憶
渡辺謙, 樋口可南子, 吹石一恵, 水川あさみ, 市川勇


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商品の説明

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若年性アルツハイマーと聞くと、悲痛なドラマを連想するが、本作は観終わってどこか希望の光を感じさせる。それでいて、病気の現実を真正面からとらえる。この意味で、ひじょうに好感が持てる作品である。渡辺謙が演じる主人公は、50歳を前にして物忘れがどんどんひどくなる。最初に彼が受ける病院の検査から、観る者に同時体験させることで、アルツハイマーの怖さをリアルに実感させていくのだ。もし自分が、あるいは家族や同僚が…と切迫感を高める展開が見事。
これ以前の作品ではトリッキーな演出で賛否もあった堤幸彦監督だが、本作では記憶が曖昧になっていくドラマに、その演出方法がピタリと合っている。この種の映画では、得てして悲劇だけが全面に押し出されがちだが、周囲の人間のさまざまな反応、とくに相手がアルツハイマーであることを利用しようとする人間の悪い部分もさり気なく盛り込み、多面的に考えさせるところが秀逸。木梨憲武、大滝秀治ら脇役の存在感も光っている。クライマックスからラストが、これほど心地よいのはなぜだろう? それは作り手の、人生に対する賛歌が託されているからである。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)
若年性アルツハイマー病に襲われた働き盛りのサラリーマンと、夫を支える妻の姿を描いた感動のドラマ。荻原浩著の同名ベストセラーを堤幸彦監督によって映画化。渡辺謙、樋口可南子、吹石一恵ほか出演
| 映画化 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(6) |
いよいよ本日公開です。
今朝の番組で「明日の記憶」で映画初主演となる渡辺謙さんのインタビューをされていましたが、いよいよ本日公開ですね。
荻原浩さんの良さがこの映画でより広い層に知られることを願う管理人です。
「明日の記憶」は映画館で観るときっと泣けて泣けてどうしようもなくなると思うので観に行く勇気がないですし、本日の映画予告を観ているだけでも原作を読んでいるので思わずグッときてしまうんですよね。

メインサイトでもこちらでもお世話になっているshortさんは既に試写会で映画を観ていらっしゃるのでBGMを聴いただけでも思わず涙が出てしまうそうです。確かに感動って身体が覚えていますから、私も映画を観たらそうなるのでしょうね。
ちなみにBGMも渡辺謙さんが全て選んだとテレビで言っていたような。

それと今更ですが「明日の記憶」宣伝担当の方が映画公開までを綴ったブログがありますのでそちらをご紹介。

備忘録 映画『明日の記憶』にまつわる記憶を記録する。

渡辺謙さんのファンの方で映画を観たけど原作はまだ・・・という方は是非とも一度原作も手にとって欲しいなと思います。
何度読んでもやっぱり泣けてしまう本ってありそうでなかなか無いと思いますので。

明日の記憶明日の記憶
荻原 浩


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明日の記憶 オリジナル・サウンドトラック明日の記憶 オリジナル・サウンドトラック
サントラ 宮本文昭


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曲目リスト
1.明日の記憶~メインタイトル
2.獲得
3.喪失
4.自覚症状
5.スクリーニングテスト
6.見知らぬ部下
7.受け入れがたい事実
8.絶望からの逃避
9.医師の告白~家族の支え
10.病を知る
11.若き日の思い出~出会い
12.若き日の思い出~告白
13.新たな生命
14.明日の記憶~感謝
15.迷走
16.閑職へ
17.心の叫び
18.戦友の励まし
19.明日の記憶~去る時
20.「芽吹」誕生
21.苦悩
22.夫婦の絆
23.破綻への道
24.介護施設
25.野焼き
26.明日の記憶

| 映画化 | 15:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
「明日の記憶」公式サイトオープン
Lalaさんからの情報です。(^.^)

「明日の記憶」の公式サイトがオープンしたそうです。是非是非。



http://www.ashitanokioku.jp/

音楽も良いのでBGMも聴いてみて下さいね〜。

Lalaさん、情報どうもありがとうございました。m(__)m
| 映画化 | 19:16 | comments(2) | trackbacks(2) |
明日の記憶
Yahoo!ムービーに「明日の記憶」の頁が出来ています。

出演者は渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、田辺誠一、袴田吉彦 となっています。

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=322816

そして他のサイトでのこの映画の情報では

メガホンをとる堤幸彦監督は、ドラマ「トリック」(平成12年)、「世界の中心で、愛をさけぶ」(同16年)など話題作を次々と世に送り出してきた。脚本は原作に基づいて脚本家の砂本量氏と三浦有為子氏が共同で手掛ける。共演は主人公の娘役に吹石一恵(22)、主治医役に及川光博(35)。他に香川照之(39)、渡辺えり子(50)、大滝秀治(80)らが出演。


http://www.sanspo.com/geino/top/gt200506/gt2005061701.html

あれ?坂口さんとかは何処へいったのかしら?(笑)
そしてミッチーが主治医なんですね。

かなり前のものですが東映株式会社のサイトはコチラ↓

http://www.toei.co.jp/press/topics_050617.htm
| 映画化 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日の記憶 2006年映画

明日の記憶
荻原 浩

光文社
2004-10-20
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■監督  堤幸彦
■出演  渡辺謙 樋口可南子
     吹石一恵 及川光博 香川照之 渡辺えり子 大滝秀治
■原作  荻原浩【光文社刊】
■脚本  砂本量 三浦有為子

■配給  東映株式会社
■撮影  2005年6月20日〜8月上旬(予定)
■公開  2006年



俳優、渡辺謙(45)が映画「明日の記憶」(堤幸彦監督、来年公開)で主演を務める。
作家、荻原浩氏の同名小説が原作で、渡辺の主演は今作が初めて。若年性アルツハイマー病を発症した主人公が、妻の支えを受けながら乗り越えていく夫婦の情愛を描いた物語。初主演作となるはずだった映画「天と地と」(平成元年)の撮影中に急性骨髄性白血病を患い、無念の降板から17年。死の淵を見た男が満を持して、重いテーマに真っ向から挑む。

最近の「明日の記憶」の帯は渡辺謙氏絶賛「人間しか持ち得ない『記憶』という宝物。その記憶の喪失を乗り越える愛の深さに涙しました」と書かれています。

ちなみに荻原さんの映画化決定後のコメントを抜粋しました。



「映像化の話をいただいた当初は「これを映画にできるのかな」と、言葉を表現手段とする人間として、少々へそ曲がりなことを考えていました。渡辺謙さんにお会いし、ご本人の口から次々と飛び出すアイデアを聞いて、正直、驚きました。そういう手があったのか、と。言葉でなくてはできないことがあるように、映像でなくては表現できないことがあるのですね。完成が楽しみです。一観客として、映画館の片隅で観てみたいと思います。」



http://www.toei.co.jp/press/topics_050617.htm
| 映画化 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(1) |
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